創業融資は事業計画書の作成が第1歩。日本政策金融公庫と保証協会起業融資の事業計画書の書き方

創業融資の事業計画書の書き方

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中期経営(事業)計画の立案
人材の募集・採用
人が企業の将来を決める
自分にとってのキーマンは誰なのでしょうか


中期経営(事業)計画の立案

起業~3年後までの中期経営計画の段取り~色々な要素を分析・研究して、中期事業計画を立てていきます。


机上の空論では仕方がありません。具体的な計画と戦略を練りましょう。





人材の募集・採用

企業によりますが、人材はどうやって確保していくでしょうか?
起業の当初など通常、奥さんや友人・知り合いが多い気がします。


知人同士の起業というのは、あまりお奨めしません。志が途中で変わってしまいますので、高い確率で途中で喧嘩になるからです(笑
私もそうでしたし、周りにそういった例も多くみます。


ちなみに、一般的に人を募集する手段
人材を募集する手段
1、人材募集の求人をHPやメルマガ等で出す。
2、ハローワークに求人申込をする。
3、友人・知人のツテを頼る
4、自分の人脈を活かす
人の性格などは、ある程度つきあわないとわからないのでお奨めではありますが、事業規模が大きくなってくると、人脈のみというのも難しいものです。


いろいろな方法を組み合わせて考えてみましょう。





人が企業の将来を決める

人・物・金と言われますが、結局のところ一番気を使うのが、「」の問題ではないでしょうか。
経営者の仕事の大半は、お金と人の問題と言ってもある意味真実です。


人を雇うなら、人件費はどうするか?
業務のルールは?
そのための決まりはどうしますか?


3年先を見越した人の雇用計画が必要になります。


従業員がいかにやる気をもって働くか?評価方法や給料などを総合的に考える必要があります。


人の問題を起業成功、企業成長の最重要ポイントと位置づけましょう。





自分にとってのキーマンは誰なのでしょうか

人は石垣、人は城といいますが、人というのは何も従業員だけには限りません。実際に自分に協力してくれる人をリストアップしてみましょう。特にキーマンになる人は重要な存在になります。


良い協力者良い支援者がいるほど、事業の成功確率は高まります。
特にビジネスや商品・サービスに対して賛同してくれる支援者・協力者を起業前に多数確保していれば、起業の成功は有望になります。


私の知っている税理士さんは、起業前の段階から「開業したらお願いしたい」というお客様を数名確保していらっしゃいました。


社内のキーマン、外部のアライアンス先のキーマン。
起業に対して何人のキーマンと出会えるかが事業成功の分かれ道となります。




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