事業計画書が起業や融資申請の第一歩。事業計画書の書き方のコツ。政策金融公庫の融資アドバイスなどを掲載

事業計画書の書き方

事業計画書は、起業創業時のビジネスプラン検証と、政策金融公庫などの事業融資申請時に欠かせません。事業計画書の書き方や事業融資のアドバイス

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8、価格戦略が販売計画の元

当然のことですが、起業において、価格戦略は非常に重要な要素です。


価格を決定する方法

1、自社のコストに利益を加算するケース
2、市場の類似商品価格で決定せざるを得ないケース(競合商品にあわせる)
3、顧客に与えるベネフィット(恩恵、満足度)を価格とするケース


一番、高価格をつけることができるのは、もちろん3番になります。これがいわゆるブランド化ということです。


なるべく、少しでも、付加価値をつけて、高価格の商品・サービスをニッチ狙いで提供する。これが、利益が残るシステムの構築構築です。


一方、低価格で勝負できる要素もあります。
1、仕入れ価格を下げる
2、設備費を下げる
3、仕様を工夫して大量生産できるようにする。
4、ITを活用して、なるべく人件費などの固定費を下げる。


しかし、正直なところ、これらは大企業のとる戦略になります。
価格競争に巻き込まれてしまっては、忙しいばかりで儲からない路線になっていきます。


価格戦略をどう考えていくか?企業の方向付が大事ですよ。


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