事業計画書が起業や融資申請の第一歩。事業計画書の書き方のコツ。政策金融公庫の融資アドバイスなどを掲載

事業計画書の書き方

事業計画書は、起業創業時のビジネスプラン検証と、政策金融公庫などの事業融資申請時に欠かせません。事業計画書の書き方や事業融資のアドバイス

ホーム |  事務所案内 |  サイトマップ |  料金一覧 |  プライバシーポリシー |  問合わせ |  特定商取引法に基づく表記
事業計画書の書き方 TOP > 中期経営計画 > 6、最適な仕入先の確保


6、最適な仕入先の確保

中期計画でかかせないものの一つが仕入先の問題です。


良い商品を、どこからいくらで、どのようなルート・チャネルで、どのような条件で仕入れるかは、中期事業計画の重要なポイントになります。


一般的な仕入ルートは、
1、問屋・卸し
2、生産者・メーカーから直接
となります。


仕入先を検討する際、価格や支払条件は特に注意が必要になります。起業したばかりの場合、現金仕入を求められることが多く、一方で売りの方は掛売が多くなりがちのため、「資金繰り」が最大の問題となってきます。


当たり前のことではありますが、掛売の決済期間を少しでも短縮できるように訴えていくことが大事です。物流条件も検討が必要です。運搬してもらえるのか、ロットはいくらになるかなど、きちんと確認して下さい。


かといって、仕入先が一か所に重なると、今度は倒産や地震などのリスクもあります。安いばかりで商品の納入が滞っているようでは、本末転倒です。


「売り先(ユーザー)」と同じような重大さで「仕入先」も考えましょう。


■起業・人事関係・社会労働保険・助成金・事業計画(融資関係)等のご相談■
お気軽に予約メール か、お電話 03-5201-3605 にてご予約下さい!

起業の際に重要な政策金融公庫融資無料メールセミナーは↓から
創業融資無料メールセミナー