創業融資は事業計画書の作成が第1歩。日本政策金融公庫と保証協会起業融資の事業計画書の書き方

創業融資の事業計画書の書き方

日本政策金融公庫や保証協会付創業融資対応。事業計画書作成のご相談。

ホーム |  事務所案内 |  サイトマップ |  料金一覧 |  プライバシーポリシー |  問合わせ |  特定商取引法に基づく表記

創業融資の事業計画書の書き方 TOP > 公庫融資資金調達 > リスク対策もとっていこう


リスク対策もとっていこう

融資を受ける場合に一番ポイントになることは、この会社は「キチンと返済していけるかどうか?」です。


そのため、逆にリスク対策を先に提示してしまう、という手もあります。


内部的な要因 自社で対策の余地があるもの
1、販売不振等            例:起業前から顧客のリストをそろえておく(ファンを作る)
2、設備投資額や変動費が過剰  例:契詳細な金額管理をしておく。
3、自社の事業からの撤退     例:一番勇気のいるものではありますが、売上がいくら以下が、3か月続いたら撤退するというような、撤退する勇気を持つことも必要です。


外部的な要因 かなり対策が難しいもの
1、取引先の倒産など     取引先の資金繰り関係の情報をなるべく事前に集めておく




Copyright © 2006- [ 起業融資の事業計画書の書き方 ] All rights reserved
創業融資の事業計画書作成 行政書士箕輪オフィス 東京都中央区日本橋兜町19-8 八重洲KHビル4階
TEL:03-6661-7563