事業計画書の書き方が融資申請の第一歩。国民生活金融公庫、日本政策金融公庫の創業融資アドバイス

事業計画書の書き方(日本政策金融公庫:創業融資)

事業計画書の雛形や国民金融公庫(現:日本政策金融公庫)の融資に対応した事業計画書の書き方、事業計画書の雛型マニュアル等。

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事業計画書の書き方(日本政策金融公庫:創業融資) TOP > 公庫融資資金調達 > リスク対策もとっていこう


リスク対策もとっていこう

融資を受ける場合に一番ポイントになることは、この会社は「キチンと返済していけるかどうか?」です。


そのため、逆にリスク対策を先に提示してしまう、という手もあります。


内部的な要因 自社で対策の余地があるもの
1、販売不振等            例:起業前から顧客のリストをそろえておく(ファンを作る)
2、設備投資額や変動費が過剰  例:契詳細な金額管理をしておく。
3、自社の事業からの撤退     例:一番勇気のいるものではありますが、売上がいくら以下が、3か月続いたら撤退するというような、撤退する勇気を持つことも必要です。


外部的な要因 かなり対策が難しいもの
1、取引先の倒産など     取引先の資金繰り関係の情報をなるべく事前に集めておく



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