事業計画書が起業や融資申請の第一歩。書き方のコツとサンプル。政策金融公庫の融資アドバイスなどを掲載

事業計画書の書き方

事業計画書は、起業創業時のビジネスプラン検証と、政策金融公庫などの事業融資申請時に欠かせません。事業計画書の書き方や事業融資のアドバイス

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4、政策金融公庫(旧国金 日本政策金融公庫)を活用しよう

起業時に借り易い融資先として、ダントツなのは、政策金融公庫(平成20年10月から日本政策金融公庫)になります。というか、通常の金融機関では、ほとんど門前払いになるでしょう。


政策金融公庫は、特に創業時の資金調達のメニューも充実しています。
■ 新規開業資金 (新たに事業を始める方または事業開始後おおむね5年以内の方)
■ 女性、若者/シニア起業家資金 (女性または30歳未満か55歳以上の方)
■ 再チャレンジ支援融資(再挑戦支援資金)(廃業歴等のある方)


などなど。また、特筆すべきは、新創業融資制度です。
なんと、無担保・無保証人で1,000円までの融資を受けられる制度です(自己資金が1/3以上必要。自己資金300万円で900万円までということ)。これは、活用しなければいけませんよ。


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