創業融資は事業計画書の作成が第1歩。日本政策金融公庫と保証協会起業融資の事業計画書の書き方

創業融資の事業計画書の書き方

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資金の借り入れ先と順序

企業にとって、血液となるべき資金調達ですが、融資を申し込む場合、どこから借り入れを行いましょうか?
融資を検討する順序です。


1、国民生活金融公庫(現:日本政策金融公庫) 最も一般的。特に起業の場合の強い味方です。


2、信用保証協会保証付融資 信用金庫等が窓口。最低数か月前に準備が欲しい。


3、出資者からの出資 出資比率が1/3以上になってくると、経営権は段々なくなってくると思って下さい。


4、自治体からの借入 区、県、市などからの借り入れです。街により全て違いますので、事業計画が固まったら一度窓口を訪ねてみてはいかがでしょうか。


5、金融機関からの借り入れ 相当の担保や保証人がないと(あっても・・)起業時の借り入れはまず無理です。銀行からの単独借入は審査もしてくれないと思って下さい(2番の信用保証協会付け融資は別)。


6、ベンチャーキャピタル(VC) 技術力などが余程優れていて(特許を取得しているなど)の場合であれば、相談はできますが、起業家予備軍200万件のうち、VCを使っているのは、3000件程度です。




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