創業融資は事業計画書の作成が第1歩。日本政策金融公庫と保証協会起業融資の事業計画書の書き方

創業融資の事業計画書の書き方

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起業と事務所の売上

実はちょうど、開業6年になりまして、7年目に突入しております。
そこで、誕生日記念もあわせて(ホント?? 
この度、事務所を移転することにしました。


場所は日本橋兜町になります(ネット配線や電話等々、諸手続きもあり正式には6月中旬から末になるかと思います)。
また、ご報告いたしますね。


それに伴って「創業融資や事業計画書作成」の新しい相談コースも作ろうかと思います。
こちらも、またご報告いたします。

さて、事務所の移転に伴ってではありますが、「事務所の広さと売上に関して」少しお話します。


例えば、整体とか美容院とか私みたいな行政書士・社会保険労務士の仕事など、仕入れがなく「人件
費が主なもの」で考えます。
この場合、一つの目安として「一坪あたり10万円以上」の売上をあげる感じでしょうか。


つまり、10坪の事務所であれば、最低100万円程度ですね。


これくらいであれば、アルバイト等で人を雇ってもそれほど問題はないはずです。


勿論、最初の設備代を借り入れるのか自己資金で行うのか(返済があるのかないのか)、人は何人雇うなどいろいろな要素があります。
また、東京なのか地方なのか? にもよってまったく違ってはきますので、あくまでも目安です。


ちなみに飲食店の場合は?代表のラーメン屋さんで考えましょうか。
※以下は、売り価格と客単価の違い。夏や冬などによっても大きく異なりますが(夏はビールが出る)、目安としてわかりやすくお話します。


家賃は、月間売上の10%くらい(つまり、3日分の売上)くらいだと思ってください。
月20万円の家賃として、一杯700円でしたら一日100杯、7万円の3日分で21万円です。


勿論、売り価格(ラーメン一杯の平均)ではなく、客単価で考えるとラーメンに餃子、ビールが基本なわけで(笑 実際は1,000円超くらいにはなるかと思います。
ラーメン屋さんは、1日80杯くらい売れればやっていけるというお話を何かで聞いたことがあります。


だから70~80杯で7~8万円というのもわかる気がしますね。
勿論、これも目安ではありますが。


何の商売をやるにしても、事務所代という固定費をどこまでかけるかは重要です。
ただ、先ほどのラーメン屋さんなどは立地で70%くらい左右されるところもありますよね?


ですから、家賃は固定費ではあるのですが、立地のための広告宣伝費という意味あいも強くなります。


事業の特性を考えて、家賃と場所のバランスを考えて見ましょう。




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