創業融資は事業計画書の作成が第1歩。日本政策金融公庫と保証協会起業融資の事業計画書の書き方

創業融資の事業計画書の書き方

日本政策金融公庫や保証協会付創業融資対応。事業計画書作成のご相談。

ホーム |  事務所案内 |  サイトマップ |  料金一覧 |  プライバシーポリシー |  問合わせ |  特定商取引法に基づく表記

創業融資の事業計画書の書き方 TOP > 22融資経営 > 経験と未経験


経験と未経験

最近、新規の起業相談を多く頂きます。
3月末で仕事を辞められた方が多いですね。


ところで、起業相談を受ける場合、2つの内容にわかれます。

1、今の仕事の延長上で起業
2、まったく経験のない業界で起業

2番の場合、例えばバブル前後の頃、会社を辞めて喫茶店営業
というのがはやりました。


でも、統計上、今残っているお店は「1割程度」とのことです。
つまり、ほとんどのお店は(事情はいろいろでしょうが)、閉店してしまっているわけです。


それでは、ひとつ質問です。


○飲食店の家賃は、何日分の営業で回収する必要があるでしょう?


もっと簡単に言うと、家賃30万円として、何日分の売上で回収できないと、家賃額として危険な状態でしょうか?

 
 ・・・考え中、考え中・・・


業種・業態にもよりますが(10時間か24時間営業なのかなど)
答えは・・・5日間以内です
(3日という方もいます。1週間でギリでしょう)。


つまり、逆に言うと家賃30万円でしたら、1日6万円の売り上げがないと危険水域ということです。


月、25日間営業で、5日間というと家賃率 2割ですね。
ここまでが、家賃の値段の限界ラインということになります。


何の業界でもこういった「指標」がありますよね。
「平均値」といってもいいのかな。


こういった「営業指標」が、業界経験者でしたら、当たり前にわかります。


でも、その業界を知らない場合、まったくわかりません。
だから相談にのった時、怖いなぁって思うんですよね。


勿論、未経験でも必ず失敗するというものでもありませんが、成功への確率は、少しでもあげる必要があります。


何の業界で勝負をかけるのか?
あせらずでいいので考えましょう。




Copyright © 2006- [ 起業融資の事業計画書の書き方 ] All rights reserved
創業融資の事業計画書作成 行政書士箕輪オフィス 東京都中央区日本橋兜町19-8 八重洲KHビル4階
TEL:03-6661-7563