事業計画書の書き方が融資申請の第一歩。国民生活金融公庫(日本政策金融公庫)の創業融資対策

事業計画書の書き方対策(日本政策金融公庫:創業融資)

事業計画書の雛形や国民金融公庫(現:日本政策金融公庫)の融資に対応した事業計画書の書き方、事業計画書の雛型マニュアル等。事業計画書対策。

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見える数字化

融資担当者に、「数字を見える化」して伝えてあげて下さい。
それが、創業計画書を書く場合、大事なことです。

公庫の、創業計画書のひな型を見るとわかります(3行目)。


まず、左側の頭が開業動機になっています。
次はチェック欄ですが、3段目が「この事業の経験はありますか?」です。


この「経験」というのが、融資を申し込むにあたり凄く大事なことなんです。
というか、「経営する」ことにあっても大事ですよね。


実は、創業計画書で書いていく順番というのは、大事だったりします。
だって、起業するときに創業計画書で最初に経験を教えて欲しいと言ってるんですもん。


で、その時に「見える数字」を伝えてあげて欲しいのです。


通常、大学卒業後○○会社入社、営業として○○など、履歴書的に書くのですが、その他になるべく具体例をあげて下さい。


「スーパーバイザーとして、日本全国100店を出店。売上を○○にして、表彰を○回受ける」


「不動産業何年で、建売住宅を業界平均は月○棟だが、私は月に○棟販売し、○千万の売上に貢献。」
などの目に見える実績です。


単純に「○○会社で不動産業、営業職何年」では、融資担当者に具体的にわかりませんよね。


要するに、今までの経歴を具体的に「数字」を入れて、説明できるようにしてほしいのです。


え?何の実績もない場合ですか?


だって、独立して商売をやる人が、その分野で人様よりも負けていることはありえませんよね(笑


その場合、自分のいろいろな実績を棚卸してみて下さいね。
また、別段融資申請だけではなく、今までの自分の実績を考えてみることは、自分の事業展開の準備にもなります。


それこそが、自分の得意なことですから!



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