創業融資は事業計画書の作成が第1歩。日本政策金融公庫と保証協会起業融資の事業計画書の書き方

創業融資の事業計画書の書き方

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やりたくないことと仕事

1、自社配信のメルマガが、発行から1年を超えました。
冒頭でお話したとおり、自社配信に切り替えてから1年で、この号が20号目になります。
よくがんばりました。褒めて下さい(笑


読者は、今400名を超えてきていますが、メルマガの内容や性格から考えて、読者が多ければいいというものではないと思っているので、一応の目安として2~2.5年で 1,000人を目指しています。


たったの1,000人?少ないな!と思うかもしれません。
でも、1,000人の方とコミュニケーション(メルマガという場において)を取れるコンサルタントって、そう多くはないですよね?


ミクシィに登録している方でマイミクさんが、1,000人いる方ってそう多くはないでしょ?
だから、まずは 1,000人の方と繋がりたいと思っています。


では「私もメルマガを出そうか?」と思われた方。
前向きでOKです。しかし、まず自分の棚卸をしてみて下さい。


2、自らの好きなこと、やりたいこと。
起業の本などをみていると、よく第1ステップで「自分の棚卸をしなさい」ということが書かれています。


いわく、「好きなことでないと仕事は続かないし勝負できない」ということですね。
これは、真実です。


ただ、逆もまた真なり。


3、自らの嫌いなこと、やりたくないこと。
逆というのは、自分の嫌いなことを洗い出してみて、それを商売(サービス)にしないためにどうすればいいかということです。
やりたくないためにどうするかを考えるのです。


言っている意味がピンときませんか?
例えば、私ですと「書面を作るのは嫌いなのです」


「文章」を書くことではないですよ(これは大好き)。
会社設立など単純な、決まっている書類を作ることが面白くないのです。


だから、単純な書類を作成する行政書士はやりたくなかったので、総合相談所的な「コンサルト」という方面の打ちだしをしてきました。


スタンスとして、起業という業務であれば、会社設立の書類を作ります!申請します!
ではなく、「起業のいろいろな相談に乗ります。でも書類も作れるから心配しなくていいよん。」みたいな感じです(笑


4、区切りも必要
ただ、勘違いしてはいけないのは、私は会社設立の書面作成等も何十社もやっているということ。
つまり、経験もバリバリしているので、お客さんにアドバイスができるということ。


「やりたくないこと→だけど経験はしておく→経験をつんで、その後の展開を考えていく(やりたくないからどうするか?) という流れです。


単純に嫌いだったら「やるな」と言っているわけではありません。


だから、書きだしてみましょう。
「自分のやりたくないことを。」
そして、そのためには「どう」していかなければならないのか?


例えば、頭を下げる営業はやりたくないですか?
そうしたら、どう展開していきましょうか?


答えは一つではありません。
考えの数ほどあります。


業務にも応用できますか?




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