創業融資は事業計画書の作成が第1歩。日本政策金融公庫と保証協会起業融資の事業計画書の書き方

創業融資の事業計画書の書き方

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中小企業対策とは・・・つまりはこんな感じ
金融公庫の組織が変わりました
目的の確定
勤めていても少しずつ
借金は悪なのか?
開業時と開業後のお金は違う


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起業する時に、もっとも心配なのは、

いうまでもなく「お金と経営」の問題


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中小企業対策とは・・・つまりはこんな感じ

【1】中小企業対策とは・・・つまりはこんな感じ


政府がいろいろと「中小企業支援対策制度」を行っております。選挙が近いこのご時世、年末にドカン!と倒産が増えると支持率ガタ落ちになりますからね。


しかし、実際にどういう支援制度を行っているの?となると、いまいちピンときませんよね。

 
今回は、その中で具体的な制度を一つあげておきます。


例えば「原材料価格高騰対応等緊急保証制度」です。
略称は「全国緊急」、ゼンキューとかにした方がいいのではないかと思いますが(笑


この融資制度は、今からの起業の方用ではなく、現在経営中の会社で、名称のとおり原材料高騰により赤字(利益減)の場合、緊急融資してもらえる制度です。


以下の条件などは、経済状況により随時変更になる可能性があります。
取扱期間:今月末から来年3月まで予定
保証割合:100%
保証料率:0.4%から0.8% 安い!!!


中小企業庁

この融資の対象になる「545業種」というものがあります。


ズバリ言いますと、はずされている主な業種は「サービス業」です。
「人的サービスだから、材料高騰は関係ない!」ということですね。
あと、IT系なども「知らんよ。だって、材料の関係ない知的サービスでしょ!」ということのようです。


起業をすると、「世の中の流れ」という大きな経営要素につつまれます。
例えば、原油高などは、その最たるものです。


個人の力のおよばないできごとではありますが、現実に近所のガソリンスタンドがなくなった。知りあいの引っ越し屋さんがなくなったということは、身の回りにありますよね。


たしかに、法律の改正や世の中の経済の流れは個人の力の及ぶところではないものの、「状況を確認して、事前に手を打っておく」ということが必要になります。


経営の「リスク管理」の部分ですね。一般には「売上」がガタ落ちして初めてこれを考えます。でも・・・残念ながらそれでは遅すぎる場合も多くなります。


恐らく、年末に向けて倒産が増えてくると、サービス業も緊急措置という形で、545業種の中に随時追加していくとは思われますが(現在のところは未定)、もしも、それまでに「1円」たりなくて手形が落ちなければ倒産です。


手形が落ちないことと倒産とは意味が違うという「つっこみ」はしないで下さいね。
わかりやすく記載しておりますので。銀行取引ができなくなるので、事実は倒産と同じ状態になります(笑


当たり前ではありますが、経営者は自分の仕事以外の周りの状況にも「常に目」をくばる必要があります。本当に「経営者」って大変ですよね。でも頑張りましょう。





金融公庫の組織が変わりました

【1】金融公庫の組織が変わりました

平成20年10月1日より「国民生活金融公庫」が、他の政府系金融機関と統合のうえ「日本政策金融公庫」に名称が変わりました。


名前なんかどうでもいいのですが(笑 
統合後に、「これまで以上に融資の審査が厳しくなるのではないか?」という心配ごとがあります。


何せ、特に新規開業の場合、融資をしてくれる金融機関がほとんどないものですから、公庫の融資というのは非常にありがたいものでしたので。


しかし、融資の審査基準は、あまり変わらないということです。
ただし、融資の内容等については、原則的に来年の3月末までは現在の内容と同じであり、来年4月の段階から大きく変わる可能性があるということです。


ただ、融資内容がどうなるかは、担当者に「内緒で教えてくださいよ」と言ったら、まだ「検討中」ということでした。現場の方も、まだわからないというのが本音でしょうね。


というわけで、現在のところ10月以降も、今までと変わらぬスタンスで利用を続けるという事で問題ありません。





目的の確定

【1】何の目的で?


会社を設立した起業家や、顧問先の会社にも質問をされることが多いのですが「HP(ホームページ)を作りたいのですが。どのように作りましょうか?」「又はリニューアルしたいのだがどう思う。」というようなことです。


これは、今の時代当たり前のことです。
しかし、最近、実は私は、相手にじっくり聞くようにしていることがあります。


それは・・・「何のためにHPを作るのですか?」ということです。


何を言っているのと思われました?勿論、最終目標は「売上」をあげるため!です。
おっしゃるとおり。しかしです。重要なのは、その前段階のお話です。


ネットの世界は本当に進歩が速いです。「2年でひと昔」くらいの感覚になります。これから、ここに本当は姓様が、インターネットを使って(主要なツールとして)起業したいとお考えの場合、特に首都圏では本当に熾烈な争いになっていますので、十分に検討して戦略をねっていきましょう。


それでは、HPを作る際に私が聞くこと。
それは、まず「お客様に何をしてほしいのですか?」ということ。


○単純に会社のパンフレットとして使いたいのか
○カタログの請求をしてほしいのか
○サンプルを請求してほしいのか
○まずは小雑誌を買ってほしいのか
○会員登録をしてほしいのか
○セミナーなどにきて頂きたいのか


そう、いろいろな使い方があるのです。また、その後も商品やサービスによって変わっていきますよね?


ですから、まずお客様にどういうアクションをしてほしいのかを考える。
そうすると、どういう構成、内容でHPを作成すればいいかが明確になってきます。


これは、チラシやパンフレットも同じことが言えます。実はHPでも、実の店舗でも同じなのですね。いや、「HPは相手の姿が見えない分だけ」余計に考える必要がありますが。


というわけで、今回は、まず「コンセプトを考えましょう」でした。
起業する際の事業計画書など、考え方は全て通じますよね。


私も少しHPのリニューアルを致します(言いきってしまっていいのか?)。
もっと見やすく、使いやすく。少しづつになりますが変えていきますね。





勤めていても少しずつ

【1】勤めていても少しずつ


先日、ある読者さんから「いつも貴重な情報を頂きありがとうございます。」というメールを頂きました。こちらこそお世話になっております。


今さらかもしれませんが、情報は「出し続ける」ことが一つの営業手法になります。


というのは、「人が何か依頼をしたい。何かを買いたいと思ったとき」
知っている人や何かで探して見つけた人にお願いをします。


これは、当たり前です。相手が知らなければ(相手にとっては)、自分はいないのと同じです。


たとえば、HP(ホームページ)を作りたい時どうするでしょうか?
1)とりあえず、友人・知人に聞いてみる
2)今までに知りあった制作会社があれば聞いてみる
3)ネットでさがす


今は、こういった形になるのでしょうか。


タウンページという手もありますが、HP制作などは、ほぼネット検索で調べるでしょうね。HPを作るのに、「紙ページ」を調べる人はいないと思います(笑


となると・・・当たり前ではありますが、起業をする場合、HPなどは作らないと話にはなりません。相手に知ってもらえませんから。


しかし、HPがどうこう言う前に、もっと重要なのは「情報を出し続けること」です。


「情報を出す」とか言うと、直ぐに、情報を出すなんて、そんなの続けられない!
忙しい!関係ない!と思いますよね(笑
しかし、情報は、「質が良い物」にこだわる前に「続ける」ことが一番重要であり大変です。


メルマガやブログは数あれど、結局は読者さんとの信頼関係を築くためのツールだと思っています。だから、まずは続けることが大事です。


というわけで、もし、今勤めている人でも、「将来社長」「未来社長」というような形でブログなど作ってみてはいかがでしょうか?


きちんと続けていれば、そこから広がる人脈効果もあります。


決して、「会社を作る」のが起業することではないです。


現在、「勤めているから、まだ起業できない」ではなく、自分自身の情報の蓄積という意味でも、少しずつできることからやってみましょう。





借金は悪なのか?

【1】借金は悪なのか
相談の時に、よく「借り入れは起こすのですか?」と質問するのですが、
「いえいえ。借金はしたくないので」と言われる場合が多いですね。


お気持ちは、よ~くわかります。家族がいたらもっと切実ですよね。
借金は「悪!」確かにそうです。返せなくなったら、ごついパンチパーマやスキンヘッドのお兄さんが取り立てにくる。
家屋敷はとられて、家族離散・・というイメージがあるからです。


個人的にはパンチよりスキンの方が怖いです。
パンチは昔、建築業界や不動産業界にいたので、健全なパンチ?の方も多くいましたので 笑


しかし、「借金は悪・駄目」というのは、いわゆる勤め人などが何の生産性もなく、ただ「消費にのみお金を使うこと」です。友好費やギャンブル、キャバクラ(私のこと?)・ブランド品購入等・・・。


これは、「消費のための消費」ですから借金が残るだけ。なんの生産性もありません。
ただ、事業を行う場合、手元資金だけでは足りず「借り入れ金」が必要な場合もあります。


これは、何も商売がうまくいってない場合だけではなく、うまくいっていてもです。
凄く単純な例ですが、今手元に100万円あるとします。
その100万円で商品を仕入れて、110万円で売ったと仮定しましょう。
単純に上がりは10万円ですね(その間の人件費などは除き単純計算します)。


しかし、100万円借金をして手元資金を200万円にし、215万円分売れれば、15万の上がりですから、1.5倍の儲けになります。
金利は金融公庫で年3%くらいですから、最初に3万円差し引いても12万円手元に残る計算です。つまり、利益は2割も増えるわけですね。


勿論、200万円分仕入れて、在庫になってしまう場合もあるわけですが、商売をやっていると、上記の例のような機会が必ずめぐってくるということです。


ですから、そこでは「お金がお金を生む状態」になります。
商売において、次の機会につながる借金は決して「悪」ではなく「健全」なものだという意識はもっておいて下さい。


勿論、無理な借り入れをするのが良いという意味ではないですから、勘違いはしないで下さいね。





開業時と開業後のお金は違う

【1】開業時と開業後のお金は違う
1、お金には2種類あるのです。
起業する場合、頭のスミに留めておいて頂きたいのは、お金には「2種類」あるということです。




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