創業融資は事業計画書の作成が第1歩。日本政策金融公庫と保証協会起業融資の事業計画書の書き方

創業融資の事業計画書の書き方

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勤めていても少しずつ

【1】勤めていても少しずつ


先日、ある読者さんから「いつも貴重な情報を頂きありがとうございます。」というメールを頂きました。こちらこそお世話になっております。


今さらかもしれませんが、情報は「出し続ける」ことが一つの営業手法になります。


というのは、「人が何か依頼をしたい。何かを買いたいと思ったとき」
知っている人や何かで探して見つけた人にお願いをします。


これは、当たり前です。相手が知らなければ(相手にとっては)、自分はいないのと同じです。


たとえば、HP(ホームページ)を作りたい時どうするでしょうか?
1)とりあえず、友人・知人に聞いてみる
2)今までに知りあった制作会社があれば聞いてみる
3)ネットでさがす


今は、こういった形になるのでしょうか。


タウンページという手もありますが、HP制作などは、ほぼネット検索で調べるでしょうね。HPを作るのに、「紙ページ」を調べる人はいないと思います(笑


となると・・・当たり前ではありますが、起業をする場合、HPなどは作らないと話にはなりません。相手に知ってもらえませんから。


しかし、HPがどうこう言う前に、もっと重要なのは「情報を出し続けること」です。


「情報を出す」とか言うと、直ぐに、情報を出すなんて、そんなの続けられない!
忙しい!関係ない!と思いますよね(笑
しかし、情報は、「質が良い物」にこだわる前に「続ける」ことが一番重要であり大変です。


メルマガやブログは数あれど、結局は読者さんとの信頼関係を築くためのツールだと思っています。だから、まずは続けることが大事です。


というわけで、もし、今勤めている人でも、「将来社長」「未来社長」というような形でブログなど作ってみてはいかがでしょうか?


きちんと続けていれば、そこから広がる人脈効果もあります。


決して、「会社を作る」のが起業することではないです。


現在、「勤めているから、まだ起業できない」ではなく、自分自身の情報の蓄積という意味でも、少しずつできることからやってみましょう。




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