創業融資は事業計画書の作成が第1歩。日本政策金融公庫と保証協会起業融資の事業計画書の書き方

創業融資の事業計画書の書き方

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事業計画頭構造のサイトマップ
事業計画書の頭構造
エグゼクティブサマリー
主要経営人の略歴


事業計画書の頭構造

事業計画書の頭部分の構造は以下のようになります。


1、エグゼクティブサマリー


2、主要経営陣の略歴





エグゼクティブサマリー

エグゼクティブサマリーとは、ブジネスプランの要点をまとめた事業計画の概要です。


大体A4で1枚程度にまとめます。この1ページで本事業の内容を、誰が聞いてもすぐに納得できるように書きます。


「誰が聞いても直ぐにわかる。」


ここが結構大事です。
特に「商売をやる上で、自分が勝てる理由」をはっきり説明できるようにして下さい。


一人よがりな事業ではなく、商品・サービスの提供(ターゲット市場)が明確であり、顧客ニーズを把握し、ライバルの状況も理解した上で、ビジネスをどう展開するのかを書いていきます。


○重要なポイント
エグゼクティブサマリーだけを読んでも、この事業のポイントがわかる。
なぜ、この商売で勝てるのか?を端的にわかるように書く。
口頭で30秒~1分程度で、仕事の内容を相手に伝えることができるように書く。


○書いておきたいこと
1、主要経営者の略歴~何をしてきた方なのか?
2、自らの製品・サービスの特徴
3、サービス展開の、顧客市場と市場規模
4、対象とする顧客やユーザーの特性
5、自分の優位性(ライバルの状況や、自社が勝ち続ける理由)
6、売上、収益計画
7、資金調達計画





主要経営人の略歴

事業計画書を作る場合、「主要経営陣の略歴」も重要です。なぜなら人は人に興味があるからです。
どんな人が事業を行っているのか??
そこに、興味をもたすことが重要になります。


○何を書くべきか?
こういう人物(又はメンバー)が事業を行うのならば成功しそうだ!と思えるよう、これまでの仕事の経歴・実績・強み、今までの事業と今回の事業への繋がりなどをわかりやすく書きます。


A4版1ページで、必ず関心をもってもらうように書くこと。
携わった社内外のプロジェクト(実績)があれば、それも書くことも重要です。


○今まで特に実績がない場合
なぜ、自分達がこの事業をやりたいのか?
この事業を成功させるためのポイントなどを、相手が納得できるように書く必要があります。


※ポイント
結局、人が全て。経営陣に興味をもってもらえるようにする。


事業を成功させる上で重要な自らの経験や実績を簡潔に書くこと。小学校からの履歴書を書くわけではない。


結局のところ、言い古されているかもしれませんが、棚卸により、自己(又は自社)の経験上の強みを納得してもらう形になります。




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