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創業融資の事業計画書の書き方

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起業と簿記の考え方

起業をするときに、簿記的な考え方・見方というのも重要になります。


簿記?というと毛嫌いされる方も多いかもしれませんが、いわゆる右と左をあわせる考え方です。

これで、物事というか経営を両方の面から見ることができるからです。


私も3級しかもっていませんが、自営業をやる前に考え方の基礎として取得しました。


現金 10,000円   商品  7,000円

             商品販売益  3,000円


これが、7,000円で仕入れた商品が1万円で売れた図ですが(勿論、実際は仕入れ時期や売掛の問題もあり、そんなに単純ではないのですが)、要は「今いくらの利益が出ているのか(損なのか)」がよくわかります。


要は、感覚ではなく、数字として利益がいくらの感覚があると、ミニマムでいくらまで値引きしていいかなどがわかります。


そんなの誰もでもわかるよと言われるかも知れませんが、だったら高い利息の消費者金融に行く経営者はいないし、体力以上の値下げをする経営者もいないわけです。


でも、現実はやってしまう経営者も多い。

バランス感覚が崩れている状態なんですね。


ですから、経営者は消費者金融でつまむ時は廃業するとか最期のラインは決めないと駄目ですが・・。


勿論、いろいろな意味で数字に強い経営者になるのは5年以上かかると言われてますし、直ぐに結果は出るものではありませんが、頭の中で入出金のバランス=簿記的な両面の見方で経営を見るクセはつけていきましょう。




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