事業計画書は、起業創業時のビジネスプラン検証と、政策金融公庫などの事業融資申請時に欠かせません。事業計画書の書き方や事業融資のアドバイス
■メールマガジン登録
さて、それでは作り上げてきた事業計画書をブラッシュUPさせていきましょう。
事業計画書をブラッシュUPしていく段階で大事なことは、「現場」で「現物」に触れ、「現実的に」ということです。三現主義と呼ばれるものです。
机上の空論では仕方がありません。売れ行き商品や市場価格、原価の感覚、ニーズなどを現場に出てつかんで行って下さい。事件は現場でおきています。
事業計画書は、起業の目的管理、融資申請時などのほかにも有効な使い道があります。
それは、自分の事業を手伝ってくれるパートナーを得ることです。
共同経営者、従業員、仕入先などに対して、自分の事業の概要をお話できるようなものをA4版一枚にまとめておきましょう。きっと、協力者があらわれます。
融資を受ける場合に一番ポイントになることは、この会社は「キチンと返済していけるかどうか?」です。
そのため、逆にリスク対策を先に提示してしまう、という手もあります。
内部要因 自社で対策の余地があるもの 1、販売不振・受注低迷・価格低下 例:起業前から得意先や顧客のリストをそろえておく。 2、設備投資額や変動費オーバー 例:契約時に詳細な契約書管理や詳細な見積もり管理をしておく。 3、自社の倒産・撤退 例:一番勇気のいるものではありますが、売上がいくら以下が、3か月続いたら撤退するというような、撤退する勇気を持つことも必要です。
外部要因 かなり対策が難しいもの 1、取引先の倒産 資金繰り関係の情報をなるべく事前に集めておく
そして、一番大事なのは自らの健康です。これが一番。
起業の際に重要な国民金融公庫融資無料メールセミナーは↓から