事業計画に必要なもの、そしてボジネスでもっとも大事なもの、それは、「目標数字への取り組み方と事業戦略」です。簡単なようで、これが一番難しい。
売上をあげるときには、きちんと目標を立てて、それについてのセールスを行う必要があるということですね。目標を立てないということは地図もなく、行き当たりばったりで商売をしているということです。
「今月は、何だかわからないけど売れないなぁ。どうしよう?何か新商品などないかなぁ。」
こんな、短期的思考しかないのでは、少なくても長期で続けられるビジネスではありません。ビジネス全体の見通しを立てて、無理のない数字の計画を立てることが大切になるのです。売上を上げるには、どうするのか?というきちんとした戦略がまず必要です。
1、大きな長期目標を設定する。
2、いつまでに小目標(中期計画)を達成するのか?
3、その小目標を達成する手段は何を使い、それをどう実行するのか?
結局は以上につきます。ビジネス成功のカギは、「事業計画性と戦略」なのです。これらを確実に繰り返していくだけです。
それがないと、「先月までは良かったのに、今月は全然駄目ですよ。来月はどうなるのかな?不安だ」ということになってしまいます。いえ、儲かっていても、儲かった理由さえわからない!」
売り上げをきちんと上げるためには、仮説→検証→仮説→検証の繰り返しです。その時に、数字のブレをみるのが事業計画なのですね。
数字が読めないと、ビジネスはできません。ましてや、少人数の会社だったらなおさらです。常に数字を考える癖をつけてみましょう。