事業計画書が起業や融資申請の第一歩。書き方のコツとサンプル。政策金融公庫の融資アドバイスなどを掲載

事業計画書の書き方

事業計画書は、起業創業時のビジネスプラン検証と、政策金融公庫などの事業融資申請時に欠かせません。事業計画書の書き方や事業融資のアドバイス

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事業計画書の書き方 TOP > 事業計画書を作成する意味

事業計画書を作成する意味のサイトマップ
1、最初にプラン(計画立案)を行おう
2、事業計画書を作る目的
3、商売に必要なものは、事業計画と戦略


1、最初にプラン(計画立案)を行おう

起業で必要なことは「目標を管理すること」にあります。いわゆる「PDCAサイクル」です。そんなの関係ないと思われるかもしれませんが、「目標管理」をしていくという意味で非常に大事なことです。だって、目標が見えないのに、走れませんよね。


■PLAN   プラン・計画立案
■DO     ドゥ・実行、実地
■CHECK  チェック・評価・検証・監査
■ACT    アクト・見直し・対策・改善


「事業計画書作成」には、この4つのサイクルをとらえていく必要があります。いうなれば、この繰り返し。


プランの順番を考えましょう。起業をする場合、まずは「計画立案」が最初になります。自分の頭だけで考えていては始まりません。まずは、計画立案をたてていきましょう。



2、事業計画書を作る目的

事業計画書を作る目的の主なもの
1、事業として成り立つかどうかの検証
2、協力者・第三者への事業の説明
3、出資や融資を受けるため
4、取引先や従業員との信用をつけるため
5、失敗をしたときの原因を確認するため
6、勿論、成功をするため


事業計画書を作ると次のような効果もあります。
1、目標達成への共有化~社内外へのコミュニケーション
2、実現時期の早期化~目でみやすいため
3、成果の拡大化~中長期の視点でみやすいため


起業時には、様々な種類の事業計画書の作成が必要です。



3、商売に必要なものは、事業計画と戦略

事業計画に必要なもの、そしてボジネスでもっとも大事なもの、それは、「目標数字への取り組み方と事業戦略」です。簡単なようで、これが一番難しい。


売上をあげるときには、きちんと目標を立てて、それについてのセールスを行う必要があるということですね。目標を立てないということは地図もなく、行き当たりばったりで商売をしているということです。


「今月は、何だかわからないけど売れないなぁ。どうしよう?何か新商品などないかなぁ。」


こんな、短期的思考しかないのでは、少なくても長期で続けられるビジネスではありません。ビジネス全体の見通しを立てて、無理のない数字の計画を立てることが大切になるのです。売上を上げるには、どうするのか?というきちんとした戦略がまず必要です。


1、大きな長期目標を設定する。
2、いつまでに小目標(中期計画)を達成するのか?
3、その小目標を達成する手段は何を使い、それをどう実行するのか?


結局は以上につきます。ビジネス成功のカギは、「事業計画性と戦略」なのです。これらを確実に繰り返していくだけです。


それがないと、「先月までは良かったのに、今月は全然駄目ですよ。来月はどうなるのかな?不安だ」ということになってしまいます。いえ、儲かっていても、儲かった理由さえわからない!」


売り上げをきちんと上げるためには、仮説→検証→仮説→検証の繰り返しです。その時に、数字のブレをみるのが事業計画なのですね。


数字が読めないと、ビジネスはできません。ましてや、少人数の会社だったらなおさらです。常に数字を考える癖をつけてみましょう。



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