事業計画書の書き方が融資申請の第一歩。国民生活金融公庫(日本政策金融公庫)の創業融資対策

事業計画書の書き方対策(日本政策金融公庫:創業融資)

事業計画書の雛形や国民金融公庫(現:日本政策金融公庫)の融資に対応した事業計画書の書き方、事業計画書の雛型マニュアル等。事業計画書対策。

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事業計画書の書き方対策(日本政策金融公庫:創業融資) TOP > 商品販売等 > 仕入れ先と資金繰りの問題


仕入れ先と資金繰りの問題

資金計画にかかせないのが、仕入先の問題です。


自社に必要な商品をどのような、(主に)どのような条件で仕入れるかは、中期事業計画(主に資金繰り計画)の重要点です。


一般的な商品の仕入ルートは、問屋を通すか、生産者(例 農家など)やメーカーから直接仕入れるかになります。
とは言っても、友人・知人を通じてということが多いのではないでしょうか。


仕入先を検討する際、仕入れ価格や支払の条件に関しては、特に注意が必要になります。


ただ、現実問題として起業したばかりの場合、現金取引でないと取引がスタートしない場合が多く、反対に、こちらから売る場合、掛売が多くなる場合が多くなります。


つまり、仕入れは現金、売りは掛けになると、「一時的な資金繰りに悩む可能性が高い」ことが、企業にとっての問題となります。


当たり前のことではありますが、掛売の決済期間を少しでも短縮できるようにしていく(2か月なら1か月に短縮するなど)ことが非常に大事です。
期間が長いと、それだけ手元に自分のお金をおいておく必要性があります。


配達等の条件に関しても検討が必要です。
例えば、こちらに配達してもらえるのか(こちらもちだと運賃がかかる)、配送してもらえるロット(数)はどれくらいの数になるのか?
一個辺りか、50個単位になるのかなどです。


かといって、どんなに安くても仕入先が1者のみの場合、今度は企業の倒産などのリスクもあります。


お客様を確保することも大事ですが、仕入れ先を確保することも大事です。
両方とも自分のルートになりますので。


お客様←自社→仕入れ先



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