創業融資は事業計画書の作成が第1歩。日本政策金融公庫と保証協会起業融資の事業計画書の書き方

創業融資の事業計画書の書き方

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商品やサービスの開発と投入

商品やサービスの開発は、自分や家族・知人等の「こうなったらいいなという思い」や「ここが不便」という思いからスタートすることが多いと思われます。


一番いいのは自分の頭で考えて、形になってきた段階で、何人かでブレーンストーミングしてみましょう。3人集まれば文殊の知恵ではないのですが、いろいろは発想が出てきます。


その後は、商品・サービスが形になった段階で、市場調査が必要になります。
当然、商標登録や特許登録されていたりすると、その時点で「そのままの商品開発」はできません。


ただ、類似品があるということは、市場があるということです。
その場合、どの部分が商標や特許登録に当たるのかを徹底的に考えて、アイデアの明確化、差別可をはかっていく必要性があります。
ちなみに、商標や特許等知財財産は弁理士さんの分野になります。


当然、企業にとってのリスク解析・分析なども徹底的に調査すべきです。


例えば、新製品開発にどれほどの人件費がかかるのか、資金はいくらくらいかかるのか?


徹底的に研究しましょう。




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