創業融資は事業計画書の作成が第1歩。日本政策金融公庫と保証協会起業融資の事業計画書の書き方

創業融資の事業計画書の書き方

日本政策金融公庫や保証協会付創業融資対応。事業計画書作成のご相談。

ホーム |  事務所案内 |  サイトマップ |  料金一覧 |  プライバシーポリシー |  問合わせ |  特定商取引法に基づく表記

創業融資の事業計画書の書き方 TOP > 書き方のポイント > ポジショニング~自社の立ち位置の設定


ポジショニング~自社の立ち位置の設定

自社の立ち位置を決める3要素

1、自社の立ち位置(例 ニッチ市場)

2、市場のセグメンテーション(細分化)

3、自社のターゲティング(対象とする顧客)


を絞りこんだ後、どのような商品やサービスを提供するのかを考えます。
自社の商品が市場で「勝つための立ち位置」をしめられるのが、ポジショニングです。


これが、自社のセールスポイントになりますので、非常に重要な要素になります。
競合他社の中で、自社と他社との商品(サービス)との際立った違い、優位性は何なのかを徹底的に分析しましょう。

 

例として他社と違う、いわゆる5W2Hを考えます。
5W2Hは企画書や事業計画書の基本です。

例えば、引っ越し業者で他社にないサービスを考えてみましょう。

 

「女性スタッフのみの引っ越し業者」 運ぶ主体 WHO 誰が

 

「高級家具専門の引っ越し業者」  運ぶ対象 WHAT 何を

 

「深夜専門の引っ越し業者」 運ぶ時間 WHEN いつ

 

「高層マンション専門の引っ越し業者」 運び先 WHERE どこで

 

「学割のできる引っ越し業者」 依頼者 WHOM 誰に対して? 

 

そして、2H(HOW どのように  HOW MUCH いくらで)

となります。大型の機械で一気に運ぶため短時間で終える。

例えば、TVでもあった夜逃げですが、夜逃げ専門の場合、深夜に一気に作業を終わらせる必要があるため、当然機械や人件費等はかかります。

という専門性の構築ですね。




Copyright © 2006- [ 起業融資の事業計画書の書き方 ] All rights reserved
創業融資の事業計画書作成 行政書士箕輪オフィス 東京都中央区日本橋兜町19-8 八重洲KHビル4階
TEL:03-6661-7563