事業計画書が起業や融資申請の第一歩。事業計画書の書き方のコツ。政策金融公庫の融資アドバイスなどを掲載

事業計画書の書き方

事業計画書は、起業創業時のビジネスプラン検証と、政策金融公庫などの事業融資申請時に欠かせません。事業計画書の書き方や事業融資のアドバイス

ホーム |  事務所案内 |  サイトマップ |  料金一覧 |  プライバシーポリシー |  問合わせ |  特定商取引法に基づく表記
事業計画書の書き方 TOP > 書き方のポイント > 7、ポジショニング~自社の勝ち位置を決定していく


7、ポジショニング~自社の勝ち位置を決定していく

自社の立ち位置を決める3要素

1、自社の戦略

2、市場のセグメンテーション

3、自社のターゲティング

を絞りこんだ後、どのような商品やサービスを提供するのかを考えます。自社の商品が市場で勝ち位置をしめられるのが、ポジショニングです。

これが、自社のセールスポイントになりますので、非常に重要な要素になります。競合他社の中で、自社と他社との商品(サービス)との際立った違い、優位性は何かを徹底的に分析しましょう。

 

他社と違う、いわゆる5W2Hを考えます。5W2Hは企画書や事業計画書の基本ですが、 ビジネスプランもまったく同じです。

例えば、引っ越し業者で他社にないサービスを考えます。

 

「女性スタッフのみの引っ越し業者」 運ぶ主体 WHO 誰が

 

「高級家具専門の引っ越し業者」  運ぶ対象 WHAT 何を

 

「深夜専門の引っ越し業者」 運ぶ時間 WHEN いつ

 

「高層マンション専門の引っ越し業者」 運び先 WHERE どこで

 

「学割のできる引っ越し業者」 依頼者 WHOM 誰に(本来はWHY どんな目的でですが。引っ越しという行為は決まっているため。 誰に?しました。) 

 

そして、2H(HOW どのように  HOW MUCH いくらで)

となります。大型の機械で一気に運ぶため短時間で終える。そのためには、いくらかかるという専門性の構築ですね。


■起業・人事関係・社会労働保険・助成金・事業計画(融資関係)等のご相談■
お気軽に予約メール か、お電話 03-5201-3605 にてご予約下さい!

起業の際に重要な政策金融公庫融資無料メールセミナーは↓から
創業融資無料メールセミナー