創業融資は事業計画書の作成が第1歩。日本政策金融公庫と保証協会起業融資の事業計画書の書き方

創業融資の事業計画書の書き方

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事業領域の決定

さて、この段階で「誰に」「どんな商品・サービスを」「どのようにして」「売るのか」が決まってくると思います。

それが大体決まったら、事業領域(ドメインと言います)の決定を行います。

ドメインとは、分野・領域などの意味があり、起業してからの方向性や、競争しても勝てる分野などの総称です。

→簡単に言うとこれが自社の独自性のキャッチにつながってきます。
誰に 自社のお客様定義
何を 顧客にどのような価値を提供するのか
どのように どういった手段で提供するのか 事業のキーコンセプト・キャッチフレーズ。

サンプル例
誰に ○○駅を利用するOLに
何を 地元山口県の特産品を使った日本料理を提供し、日本の素材のおいしさの追及と満足度に貢献する。
どのように 日本料理店に5年、イタリア料理店に3年の経験を生かした、和をモチーフにした創作料理を提供します。



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