事業計画書が起業や融資申請の第一歩。事業計画書の書き方のコツ。政策金融公庫の融資アドバイスなどを掲載

事業計画書の書き方

事業計画書は、起業創業時のビジネスプラン検証と、政策金融公庫などの事業融資申請時に欠かせません。事業計画書の書き方や事業融資のアドバイス

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9、事業領域(ドメイン)を決める

「誰に」「何を」「どのように」売るかが大体決まったら、事業領域・生存領域(ドメインと言います)の決定を行います。


ドメインとは、分野・領域・範囲などの意味があり、企業の目指すべき方向性や、競争優位に立てる分野・領域を短いフレーズで端的に表現したものです。→簡単に言うとこれがキャッチコピーにつながってきます。


誰に 自社の顧客定義


何を 顧客にどのような価値を提供するのか


どのように どういった手段で提供するのか


ドメインとは、事業のキーコンセプト・キャッチフレーズであり、ゴールイメージともいえる大切なものです。


サンプル例
誰に ○○駅を利用するOLに
何を 地元山口県の特産品を使った日本料理を提供し、日本の素材のおいしさの追及と満足度に貢献する。


日本料理店に5年、イタリア料理店に3年の経験を生かした、和をモチーフにした創作料理を提供します。


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