事業計画書が起業や融資申請の第一歩。事業計画書の書き方のコツ。政策金融公庫の融資アドバイスなどを掲載

事業計画書の書き方

事業計画書は、起業創業時のビジネスプラン検証と、政策金融公庫などの事業融資申請時に欠かせません。事業計画書の書き方や事業融資のアドバイス

ホーム |  事務所案内 |  サイトマップ |  料金一覧 |  プライバシーポリシー |  問合わせ |  特定商取引法に基づく表記
事業計画書の書き方 TOP > 書き方のポイント > 8、自社の経営資源の分析・研究をする


8、自社の経営資源の分析・研究をする

自社の経営資源を分析して、強み弱みをあきらかにし、強みはさらに強化し、弱みは補完するように検討します。


自社が予定している経営資源の分析手順
1、自社の経営資源・能力を体系化する商品・営業力・生産力・組織図・財務項目などに分類していきます。


2、自社の経営資源・能力の現状把握を行う


3、今後の動向をどうしていくかを検討する3年程度の中期規模での動向を予測していきます。


4、自社の強み・弱みの分析
今後の動向に関わる自社の強み・弱みを明らかにします。


この自社の強みと弱みを事業計画書に盛り込んでいきましょう。その後、外部環境も考えて、さらなる細分化・ターゲット顧客の絞り込み、投入する経営資源の集中化などを検討します。


■起業・人事関係・社会労働保険・助成金・事業計画(融資関係)等のご相談■
お気軽に予約メール か、お電話 03-5201-3605 にてご予約下さい!

起業の際に重要な政策金融公庫融資無料メールセミナーは↓から
創業融資無料メールセミナー