創業融資は事業計画書の作成が第1歩。日本政策金融公庫と保証協会起業融資の事業計画書の書き方

創業融資の事業計画書の書き方

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自社の強み・弱みの分析・研究をする

自社の経営資源を分析して、強み弱みをあきらかにし、強みはさらに強化し、弱みは補完するように検討します。

ただし、考え方としては弱みを補完するよりも、強みを伸ばす考え方の方が大事です。 弱み補完よりも強み伸ばしです。


起業市場での考え方
1、自社の商品・サービス・人材等内容を体系化してみる。
商品(サービス内容)・営業力・生産力・財務などについて検討してみるということです。

2、自社の現状把握 自社の現状を検討把握し、自社が戦うための素材はどうなのか検討します。

3、今後の市場の分析・動向はどうなるのか
2~3年程度で、業界の動向等を予測していきます。

4、分析から得た自社の強み・弱みを業界動向と照らしあわせてみる
今後業界の動向に関わる、自社の強み・弱みを明らかにしてみます。

例えば、どのような専門性が足らないのか?
例として、人を雇用するのかなどを考える必要があります。

その後、外部環境と照らしあわせて、さらなるサービスの細分化・お客様の絞り込み、週中化などを検討します。

難しく考える必要はありません。
自社の強みと弱みを、お客様の属性等に落とし込んで、分析してみましょう。



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