創業融資は事業計画書の作成が第1歩。日本政策金融公庫と保証協会起業融資の事業計画書の書き方

創業融資の事業計画書の書き方

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世の中の流れと顧客の心理

事業の成功には、「世の中の流れと顧客の心理」という2つのニーズをとらえることが大事です。
簡単に言うと、「その事業は今後成長ラインなのか?お客様に支持されるのか」ということですね。


マクロ分析=広い意味での政治・経済などから想定していきます。
世の中の動向や、法改正などです。


例えば、介護事業は、現在介護報酬が引き下げられ、現在経営自体が苦しいところが多くなっています。
特に訪問介護系は相当苦しいですね。
これは法改正による動向。


ガソリンの値上げによる、ガソリンスタンドや運送業の経営圧迫などは記憶に新しいところでしょう。
これは、世の中の動静によります。


ミクロ分析=顧客と仕入れ先の動向です。
例えば、仕入れ先の倒産などがあります。
この場合、一社依存ではなく、仕入れ先を分けてリスク分散をはかる必要もあるでしょう。


○結局、当たり前のことですが、一番大事なのは、徹底した市場調査になります。何度も調査する。アンケートをとってみる。できるだけ多くの人に聞いてみる。
お客様とライバル・業界の動向、仕入れ先の状況等々全てを徹底的に調査する。


そうすれば、少しでも事業成功の可能性は高くなりますし、リスク管理も高まります。




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